CSV分割ツール
大容量のCSVファイルを、指定した「行数」または「ファイル数」で複数のファイルに分割できます。Excelの上限を超える数GBの巨大CSVにも対応し、2ファイル目以降へのヘッダー(見出し行)の自動付与や文字化け防止に対応しています。処理はすべてお使いのブラウザ内で完結するため、外部サーバーへデータが送信されることはありません。
CSVファイルを選択
分割したいCSVファイル(.csv / .tsv)を画面にドラッグ&ドロップするか、「ファイルを選択」ボタンから読み込みます。
分割モードとヘッダーの指定
「行数で分割」または「ファイル数で分割」を選び、数値の入力またはプリセット(1万行・10万行・100万行など)を選択します。見出し行を維持する場合は「2ファイル目以降にヘッダーを付与」をONにします。
分割実行とダウンロード
「分割を実行する」ボタンを押すとブラウザ内で分割が始まります。完了後、各ファイルの「ダウンロード」ボタンで個別保存するか、「一括ダウンロード」からZIP形式でまとめて保存できます。
数GBの巨大CSVもフリーズせず分割
Excelで開けない数GBのCSVファイルでも、メモリに一括で読み込まず分割して順次処理するため、ブラウザがフリーズせずに分割できます。
サーバー送信なしのブラウザ内分割
大容量CSVの読み込みから行数判定、分割ファイルのZIP生成までブラウザ内の処理で完結します。CSVデータが外部サーバーへ送信されることはありません。
Shift-JIS・UTF-8の文字化けを防ぐバイナリ処理
Shift-JISやUTF-8など元の文字コードを変換せずにそのまま切り出すため、分割後のファイルをExcelで開いても文字化けしません。
セル内の改行・カンマを維持して分割
ダブルクォーテーションで囲まれたセル内の改行やカンマを判別し、行の途中でデータが途切れることなくレコード単位で分割します。
2ファイル目以降へのヘッダー(見出し行)自動付与
分割された2ファイル目以降の先頭にも、元の見出し行を自動で付与します。BOM付きUTF-8のファイルは全ファイルにBOMも引き継がれます。
行数指定・ファイル数指定&ワンクリックプリセット
「1ファイルあたりの行数」で分割するモードと、「分割するファイル数」で等分するモードを搭載。1万行・10万行・100万行などのプリセットボタンからワンクリックで条件を指定できます。
システム取り込み用の行数指定分割(ヘッダー維持)
1回あたりの取り込み行数に上限があるシステムへのインポート時に、全ファイルへヘッダー行を付与した状態で指定行数ごとに分割できます。
Excelの行数上限を超える大容量CSVの分割
Excelの上限(1,048,576行)を超えて最後まで開けない大容量のCSVファイルを、指定した行数ごとに分割してExcelで開けるサイズにします。
指定したファイル数での均等分割
全体の行数が分からないCSVファイルでも、「分割するファイル数」を指定するだけで自動的に行数を計算して均等に分割できます。
フリーソフトやコマンドを使わないCSV分割
専用ソフトの導入や、PowerShell・コマンドプロンプト・マクロによるスクリプト作成を行うことなく、ブラウザ上の操作だけで分割できます。