CSV分割ツール
CSVファイルを「行数」または「ファイル数」で分割する無料ツールです。Excelで開けない数GBの大容量ファイルにも対応し、ヘッダー行の自動付与やBOMの引き継ぎも行います。ファイルはブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。PythonやPowerShellのスクリプトを書くことなく、ブラウザ上でそのまま分割して保存できます。
CSVファイルをアップロード
分割したいCSVファイルをドラッグ&ドロップするか、「ファイルを選択」ボタンから読み込みます。
分割条件の指定
「行数で分割」か「ファイル数で分割」を選び、数値を入力します。ヘッダーを各ファイルに付けたい場合は「ヘッダーを付与」をONにします。
分割実行とダウンロード
「分割を実行する」ボタンを押すとブラウザ内で分割が始まります。個別にダウンロードするか、ZIP形式で一括保存できます。
数GBの巨大ファイルに対応
Excelで開けない数GBのCSVファイルでも、ブラウザがフリーズせず分割できます。ファイルをメモリに一括で読み込まず、少しずつ処理する仕組みです。
完全クライアントサイド処理
ファイルはサーバーに送信されず、ブラウザ内で処理が完結します。顧客データや売上情報など、社外に出せないCSVでも外部に送信されることなく分割できます。
文字化けを防ぐバイナリ処理
UTF-8やShift-JISなど主要な文字コードに対応。元ファイルのバイト列をそのまま切り出すため、文字コードの変換が起きず文字化けしません。
クォート内の改行にも対応
セル内に改行やカンマが含まれるCSVでも、データを壊さず正しい行で分割します(RFC 4180準拠)。
ヘッダー自動付与&BOM引き継ぎ
2ファイル目以降にも自動でヘッダー行を付与できます。また、BOM付きUTF-8の場合は全分割ファイルにBOMが引き継がれ、Excelでの文字化けを防ぎます。
2つの分割モード
「1ファイルあたりの行数」を指定する方法と、「分割後のファイル数」を指定する方法の2種類を搭載。目的に合わせて使い分けられます。
データベースの移行・インポート
インポート上限のあるシステムへの移行時に、CSVを指定行数で分割してそのまま取り込めます。
Excelの行数上限を超えるCSVの分析
100万行を超えるCSVをExcelで開けるサイズに分割し、フィルターやピボットで分析できるようにします。
社外秘データの安全な分割
顧客リストや売上データなど外部に出せないCSVも、サーバーに送信せずブラウザ内で処理できます。
Shift-JISなど多様な文字コードのCSV分割
文字コードを変換せず元のバイト列をそのまま保持するため、分割後にExcelで開いても文字化けしません。